日本の団体IGKCとの協力により、Shudokanは日本全国から集まった 12名の特別招へい師範団を迎えます。
今回の師範団をお迎えできることを、私たちは大変光栄に思います。これは、30年にわたって日本との間で育んできた友好関係の成果です。
師範団には、東京のフランス研究所に所属し、剣道を実践する通訳者、Kenji KAWAMURA氏が同行します。
この稽古会は、レベルを問わず、すべての剣道実践者に開かれています。友情と親睦を大切にすることが、本稽古会の基本理念です。
すべての参加者が十分に稽古できる一方、師範団が観光の時間も持てるよう、稽古の時間帯と長さを設定しています。
KOGO師範は二刀流の優れた指導者であるため、二刀(剣道における二本の竹刀)の稽古グループを設けます。このグループは、レベルを問わずどなたでも参加できます。
3日間の稽古内容は、基本稽古から地稽古まで、師範とともにできるだけ多く稽古できるよう構成されています。
